兼業ラノベ作家志望の乱読研鑚ワナビライフ

底辺作家未満のあがきがここに

成長するための日課

僕は少ない時間を使ってどう成長していくかを考えた時に、まずは体を作っていくべきだと考えました。

頭の中が文章を作り出すような状況になっていないもしくは最適ではない可能性を考えています。

眠かったり他にすることがあったりダルかったりする場合パソコンの前に座ってもただ時間を浪費するだけで終わってしまいます。そんなことをしてはいくら時間があってもただ闇雲に時間を消費するだけになってしまいます。

そこでまずは小説は瞬時に欠けるような瞬発力気力体力をつけていきたいと思います。それは肉体的にも精神的にも脳みそ的にもです。

第一 筋トレ

芥川賞作家の羽田圭介さんも日課にしている筋トレです。

これは気分的なリフレッシュに加えて筋トレ後にはテストステロンというバイタリティーを上げる男性ホルモンが放出されます。

これによりテンションを上げた状態で執筆を始めることができます。

そしてそのテストストロンは筋肉がついた男性の方がより放出量が多くなります。

筋肉なんて見る影もなく中年太りが始まるのを怖がっているくらいの体型の僕にとって耳の痛い話です。たぶんテストステロン量はかなり低いと思われます。

なので筋トレをすることで筋肉をつけテストステロン量を増やし、小説家レベルを上げていこうと思います。

 

第二 高速音読

これは音読を高速ですることによって頭の回転を早くする能力開発です。

少し前に友人に聞いたところ、これを半年も続けられれば飛躍的に頭の回転が速くなり、実社会でも生きていくのが楽になるそうです。

その友人はかなり頭の回転が早く、記憶力もよく尊敬できる人だったのでいつかはやってみたいと思っていました。

今まで能力開発についていろいろ本を読んできた僕ですが、実際に身近なところに結果が出ている方法論だったので今回本気で能力開発をするために高速音読をチョイスしました。

頭の回転、抽象化が上がるとのことなので、ラノベ作家にはとても重要な要素だと思います。

 

方法として「どんな文章でもいいから30分文章をできるだけ早く読むこと」です。

イメージをしながら読めるとなお良いということです。

僕の場合好きな本が自己啓発本なのでそれを高速で読んでいきたいと思います。

僕は自己啓発本を読んでいるとやる気が湧きテンションが上がり希望に満ちてくるので二重の意味で効率的だと感じています。

なのでどれだけ付けられるかが肝となります。

 

これらも記録していき、ブログの継続につなげていきたいです。