兼業ラノベ作家志望の乱読研鑚ワナビライフ

底辺作家未満のあがきがここに

投稿先に悩む

今一番狙いたい新人賞が二つあります。

電撃文庫大賞とファンタジア文庫大賞の二つです。

 

電撃は言わずもがなの最大手で、好きな作品がたくさんあります。日常でもファンタジーでもSFでも何でもござれの懐の広さが魅力です。

賞をとればある程度は冊数を刷ってくれるという印象ですが……。

 

ファンタジアはファンタジーと名前がつくからかどうか分かりませんが個人的にファンタジーにビビッとくるものが多いと感じます。

僕もファンタジーを書いて自ヒロインと他作者様のヒロインが並ぶところを見たいと妄想しています。

 

どっちも捨てがたいのですが、問題が。

電撃大賞は4月締め切りの年一回のみ、ファンタジア大賞は年二回の募集。

今日から考えると一番近いのがファンタジア大賞なんですが、8月と近すぎて無理。

よって次、ファンタジア大賞の二月。その次が電撃大賞の4月。

たった、半年ちょっとしかありません。

もちろん書くからには受賞目指していきたいですが、通常鍛錬、なろう執筆、短編練習などしていたら普通に書ける時間なんてできません。

でもその次とか言ってたら去年とかおととしみたいに全く書けなくなるのは目に見えているので。

 

ファンタジア大賞に応募するつもりで書いて、納期に間に合わなければ電撃にずらす方針で行こうと思います。

 

ジャンルはもう決まっていて、現実世界にファンタジー世界の裏地が存在する系の作品を書いていきたいです。

いままで「なろう」で読んできたのは9割ファンタジーだったので読書量は足りないかもしれませんが、書きたいことは結構あるので、勢いで書いて、理性で推敲していきたいです。