兼業ラノベ作家志望の乱読研鑚ワナビライフ

底辺作家未満のあがきがここに

ワナビ最近理想のルーティ-ン

 最近は特に時間が少なくなっているので、何をしようかななんて考えてる暇ないのです。

帰ったらまず何をする。

次に何をする。

これはしない。

これはやったほうがいい。

 

なんていう情報がいっぱいたまってくるものです。

 

情報をまとめる意味でも、今の僕の一番いいと思っているルーティーンを自戒を込めて書いておくことにします。

 

仕事上がり。

① 

帰ってきたら毎日確実に19時は超えてくるのだけど、これ以降は何も食べない。もしくは炭水化物だけは絶対に取らない。

もちろんジュースもお酒も飲まない。

炭酸水で我慢。

 

何かを食べるのならば寝る前の3時間前までに。

 

これで睡眠効率が格段に変わってきます。

プラシーボかもしれないなんて言えないほどに凄まじい違いが出ます。

8時間寝てもまだ寝足りない(ご飯馬鹿食い)→腹が重たく朝が少食

5時間寝た後、自然と目が覚める(夕飯抜き)→お腹がすいているのでしっかり食べる。

その後の午前中も行動が変わってきます。

 

夜に飲む安眠系のサプリを飲む。

これは効果があるのかはわからないけれど睡眠の質を上げるためにはわらにもすがる思いで飲んでます。

 

パイプたばこを吸う。

これは人によっては顔をしかめるものかもしれないけれど僕は気にせずニコチンを摂取します。

タバコを吸いたいからではなくニコチンを摂取するための手段としてタバコを選択しているだけです。

ある種サプリと同じです。

普通の紙タバコと比べたらパイプたばこが安全なのは(そう思っているということは)割愛します。

 

 

 

10000円以上の、ある程度の楽さを感じられる椅子に座る。まずは座る。

 

これはちょっと前までは3000円のコーナンの安物の椅子を使っていた僕が14000円の椅子に変えたところ、もっと早くに変えておけばよかったと嘆くレベルの座り心地の違いが出ています。

14000円の椅子でこれほど感じられるのならばもっとプロ仕様の100000円ほどの椅子ならどれだけ座り心地がいいのか気になるところです。

 

テンションが上がるまで好きな曲をどこかに固めておいてまず聴き続ける。

ついでにハーブティーを飲んだりタバコを吸ったりコーヒーを飲んでもいい。

 

⑤+

もし時間に余裕があるのならば筋トレを追加してもいい。

小説は過酷な脳内運動なので脳内に血流がたっぷりって言っていることが重要になってくるのだが軽い運動はその脳内血流を増やす役割となってくれる。

できれば外に散歩するのが一番だが夜なのであまりおすすめはできない。

なのでスクワットや腹筋等をして血流を良くしていくのが良いと考えた。

ちょうどスクワットはBIG3と呼ばれる効果の高い筋トレの一つであるみたいだしちょうどいい。

 

 注意するのはネットサーフィンを集中し始めたりエロ画像やエロ動画を探し始めるとやばい。

 オナ禁を辞めてしまうとジヒドロテストステロンが大量に放出してしまい小説を書くどころではない脳内環境になってしまう。

 これは今まで何度も何度も何度も経験したことだがテンションが上がってくると興奮して性的欲求も増えてくる。そこで負けてしまい G 行為をしてしまうと全く小説が書けないくらいまで脳内環境が悪くなってしまう。

 これは根拠のある話というわけではなく全くの体験談なのだが自分自身の体験談なのでそれは事実に等しい。

 小説が書きたかったらG行為はやめる。

 

 まずは適当に文章を書き始める。

 小説をいきなり書こうとするとハードルに登れず挫折する可能性がある。

 まずは口述筆記をあっためるイメージを持ってやり始める。

 このブログでもいい。

 ブログに熱中してもそれはそれで口述筆記が練習になるのでいい。

 

 小説が書き始められたら、60分タイマーなどを使って1時間にどれだけが出たのかを認識しておく。

 何も考えずにだらだらとしゃべって止まらずに行けたら5000文字くらいいける。

 それらを考えたら実際にどれだけ進んでどれだけ止まっていたかどこで考え込んでいたかなど考え直すいい機会。

 さらにあまり長時間やりすぎで逆にリバウンドしてしまったら元も子もないから、しっかりと休息を挟んで次の段階に進む。

 休みすぎるとまだスタートできなくなるので20分30分程度にしておく。

 

 もう今日はこれ以上書けないなと思ったり夜12時前になったら寝る準備を始める。

 寝る前に瞑想したり、ストレッチしておくと眠りが深くなると聞いたことがある。

 加えて環境音楽を流しておく。アルファ波でろ。

 

睡眠時間は6時間以上。6時間を下回ると次の日の脳内環境が悪くなるので結局疲労が蓄積し次の日に執筆ができなくなる。夜ふかしで無理をする意味は全くない。

 

 

 

⑪10時に寝れたのならば4時に起きる12時にねたのならば6時に起きる。

夕飯が少なかったので朝ご飯はしっかり食べる。

 

時間があれば30分程のウォーキング。

この間ももし余裕があるのならば高速で音読をしながらウォーキング。

口述筆記でどんどん言葉が出たこないといけないのでその早く言葉を出す練習にもなるし頭の回転の練習にもなる。

 

 あと文章を声に出す本能的な恥ずかしさみたいなものが緩和される気がする。

 家の中で声を出して文章を読み上げるよりも外で誰もいないことを確認して声を出す方がまだマシだと思うくらいになってくる。

 うちは実家なので周りは田舎で田んぼ道で誰もいないところで音読できるのでまだマシだけど都会の人は多分不審者として捕まる可能性があるのでおすすめできない。

 

⑫朝ご飯の後はサプリ。

 僕は結構サプリを買ってしまう人間なのだが、多分ネットで出ているようなこれはいい!って言われている成分はほとんどとっている気がする。

 

 サプリは基本生活のためというよりかはより良い執筆生活ができることを願ってのものだ。

 

朝に時間があったのならば出勤時間まで小説を書き続ける。

目覚めのシャワーを浴びてからでもいい。

軽く1時間、ガッツリ2時間そこは自由。その日の仕事が辛いかわかっている時だとやりやすい。

 

今のルーティーンはこんな感じ。

 

 全部をこなすことはまだまだできないが、ある程度はこなすことができている。

 すでにもう生活の一部となってもあるので習慣の力とは結構おばかにならないものだと感じている今日のこの頃。

 

ではまた。