兼業ラノベ作家志望の乱読研鑚ワナビライフ

底辺作家未満のあがきがここに

土日の過ごし方

うちの会社は平日はまあまあ仕事時間が長くなってしまうのだけれど、土日はしっかりと休みがもらえる。

平日は執筆時間一日時間ぐらいが多分コンスタントに続けられる最大の時間だと思う。2時間3時間もやってしまうと寝る直前まで脳が興奮してしまうことになり寝つきが悪くなって最終的に効率が悪くなります。

 

10時に寝て4時に起きてそこからガッツリ執筆活動をするとなってしまうと結構無理なスケジュールになってしまうので、最初はその中間をとって11時に寝て5時に起きるくらいがいいと考えています。

 

帰ってきて夕飯を食べてちょっとゆっくりする。ゆっくりできるアイテムを取りそろえておく。そうしてリラックスした状態でスムーズに11時に寝れるようにしておきたいです。

もし疲れていたら7時30分、出金ができるぎりぎりの時間まで寝ることができますしもし体力が余っていて4時に起きれたのならそこから執筆活動ができます。

 

無理のないスケジュール。というよりかは無理だと感じないように調整されたスケジュールが必要です。

無理だ辛い面倒くさいとなった瞬間に、頭の中でネガティブなイメージが広がります。

そんなネガティブな状態で小説を書いてしまうと小説を書くことがネガティブな感情と繋がってしまいます。

仕事ならば嫌な気持ちと切り離してただお金を得るために活動をすることができますが、小説執筆は良いイメージを前面に押し出してそのイメージを描写しないといけないので完全に気持ちと切り離して活動する事ができません。できたとしてもその文章に躍動感がなくなってしまうでしょう。

 

 今のノリに乗っている状態(比較的)を維持するためにも、無理なスケジュール頑張っているスケジュールではなく一番スケジュールに対して意識しないくらいのゆるさのスケジュールを追求していきたいと思います。

 

 to Do リストや納期設定などは、まだちょっと難しいかもしれません。

ほとんど長い文章を書いたことがない自分に対して、予想し計画を立てることは、破綻することが目に見えてしまうからです。

 

 頭の中では常に進捗状況を考えつつ、まずはコンスタント習慣づけることからゆっくりと進めていきたいと思います。

 タイピングから口述筆記に変えたことで執筆効率は格段に上がっているはずなのでここで無理をしてポッキリと折れることだけはないよう、気をつけていきたいです。