兼業ラノベ作家志望の乱読研鑚ワナビライフ

底辺作家未満のあがきがここに

やっと戻ってきた感覚。投稿開始。

 小説を書く時には、常にゴールを見据えて、何か賞が関わってくる時ではないと、やる気が発生しないという悪癖がありました。

 そして、瞬間的にやる気が増えたとしても、すぐにしぼんでしまいコンスタントに書き続けるということができなくなっていました。

 

 しかし最近、やっとましになってきたかなという感覚が戻ってきました。

 今までは平日に書くことができず、休みになっても長い時間があるのだから逆に今はゆっくりしてもいいなどと思って結局一文字も書けないことが続いていました。

 

 そこで無理やり投稿を始めることにしました。

 書き溜めをすることなしに、書いたらすぐに投稿する。そんな、セオリー通りではない(ネット小説家的ないみで)やり方で正面突破しようとしました。

 

 なぜか僕は、書き溜めをするということが苦手で、評価をもらうためには書き溜めをして毎日投稿することが一番いいとわかっていながらも、書き溜めを書くとなってしまうとやる気がしぼんでしまいました。

 

 なので即時投稿。欲を言えば何か賞に関わる投稿サイトで。

 

 そこで見つけたのはカクヨムの「電撃《新文芸》スタートアップコンテスト」です。

 

 ラノベ界最大手電撃文庫がネット小説に賞を設けるというのです。

 

 必要文字数は8万以上。期限は8月26まで。

 

 希望先も期間も最適と言っていい環境でした。

 

 後はもう書くしかない。

 

 そう思って仕事が忙しい中無理やり平日で執筆をし、休日も流れを保ちつつ続けて書くことができました。

 

 

 あとはこの流れを途切れさせることなく、八万字を越え文庫本一冊である15万字まで目指していこうと思います。

 

 正直受けるか受けないかなんて考えていると、不安になって執筆が止まってしまうので、出来不出来受ける受けない呼んでもらえ頼んでもらえない評価してもらえないしてもらえるその他の諸々の影響を出来る限り頭からシャットダウンして続けていきたいです。

 

 もちろん評価がもらえると際限なくテンションが上がるのですが。



 もし読んでくださる方がいらっしゃるのなら応援よろしくお願いします。

 

 

kakuyomu.jp