兼業ラノベ作家志望の乱読研鑚ワナビライフ

底辺作家未満のあがきがここに

やっと戻ってきた感覚。投稿開始。

 小説を書く時には、常にゴールを見据えて、何か賞が関わってくる時ではないと、やる気が発生しないという悪癖がありました。

 そして、瞬間的にやる気が増えたとしても、すぐにしぼんでしまいコンスタントに書き続けるということができなくなっていました。

 

 しかし最近、やっとましになってきたかなという感覚が戻ってきました。

 今までは平日に書くことができず、休みになっても長い時間があるのだから逆に今はゆっくりしてもいいなどと思って結局一文字も書けないことが続いていました。

 

 そこで無理やり投稿を始めることにしました。

 書き溜めをすることなしに、書いたらすぐに投稿する。そんな、セオリー通りではない(ネット小説家的ないみで)やり方で正面突破しようとしました。

 

 なぜか僕は、書き溜めをするということが苦手で、評価をもらうためには書き溜めをして毎日投稿することが一番いいとわかっていながらも、書き溜めを書くとなってしまうとやる気がしぼんでしまいました。

 

 なので即時投稿。欲を言えば何か賞に関わる投稿サイトで。

 

 そこで見つけたのはカクヨムの「電撃《新文芸》スタートアップコンテスト」です。

 

 ラノベ界最大手電撃文庫がネット小説に賞を設けるというのです。

 

 必要文字数は8万以上。期限は8月26まで。

 

 希望先も期間も最適と言っていい環境でした。

 

 後はもう書くしかない。

 

 そう思って仕事が忙しい中無理やり平日で執筆をし、休日も流れを保ちつつ続けて書くことができました。

 

 

 あとはこの流れを途切れさせることなく、八万字を越え文庫本一冊である15万字まで目指していこうと思います。

 

 正直受けるか受けないかなんて考えていると、不安になって執筆が止まってしまうので、出来不出来受ける受けない呼んでもらえ頼んでもらえない評価してもらえないしてもらえるその他の諸々の影響を出来る限り頭からシャットダウンして続けていきたいです。

 

 もちろん評価がもらえると際限なくテンションが上がるのですが。



 もし読んでくださる方がいらっしゃるのなら応援よろしくお願いします。

 

 

kakuyomu.jp

 

 

執筆環境

ゴールデンウィークから親指シフト口述筆記などといろいろ執筆環境を良くしようと考えてきた。

 今までは安物のキーボードお下がりのディスプレイ安い椅子安いノートパソコンで執筆していました。

 最近やっと良いキーボードと良い椅子を買いました。 

 その効果もあってか執筆はするのに疲れにくくなりスタートしやすくなりました。

 キーボードはタイピングしやすいもの、引っかかりが少ないものを選び、椅子はニトリで座っていて一番気持ち良かったものを買いました。

 少ない給料、娯楽に消えるお金。それを考えても大分いい感じの環境になりました。

 これで執筆がはかどるだろうと思っていましたが、実際数日やってみて今日思ったこと。

 やっぱり完全に自分が1人だと確信できる空間に居ないと脳内環境が完全に執筆モードにならないことがわかりました。

 少しの物音で誰かが来たのか声を落とさないといけないのか頭の雑念が沸いてしまいます。

 カラオケで店員さんが来た瞬間声を落として歌えなくなってしまう現象が執筆でも起こります。

 カラオケみたいにわかれていた歌ならいいのですが実際僕がやってるのはゴリゴリの小説であってある種変な空気を出してしまうわけです。

 そう思い自分をさらけ出せないのは執筆では悪影響しかありません。

 

 まぁ結論としては良い椅子良いキーボードがあったとしても1人になって集中できる環境が整っていないと効率が上がりきらないということです。

 

 実家が田舎なので誰も住んでいない離れが存在するので足を執筆空間として一番良い環境にして1人になれるよ調整したいと思います。

 自分の部屋のパソコンは娯楽用アニメや動画や小説を見たりブログを書いたり用に決め付けた方がいいかもしれません。

 

 今日はあとよると日曜日があるのでそこでうまく調整しておきたいです。

平日は執筆だけに集中できるように。

土日の過ごし方

うちの会社は平日はまあまあ仕事時間が長くなってしまうのだけれど、土日はしっかりと休みがもらえる。

平日は執筆時間一日時間ぐらいが多分コンスタントに続けられる最大の時間だと思う。2時間3時間もやってしまうと寝る直前まで脳が興奮してしまうことになり寝つきが悪くなって最終的に効率が悪くなります。

 

10時に寝て4時に起きてそこからガッツリ執筆活動をするとなってしまうと結構無理なスケジュールになってしまうので、最初はその中間をとって11時に寝て5時に起きるくらいがいいと考えています。

 

帰ってきて夕飯を食べてちょっとゆっくりする。ゆっくりできるアイテムを取りそろえておく。そうしてリラックスした状態でスムーズに11時に寝れるようにしておきたいです。

もし疲れていたら7時30分、出金ができるぎりぎりの時間まで寝ることができますしもし体力が余っていて4時に起きれたのならそこから執筆活動ができます。

 

無理のないスケジュール。というよりかは無理だと感じないように調整されたスケジュールが必要です。

無理だ辛い面倒くさいとなった瞬間に、頭の中でネガティブなイメージが広がります。

そんなネガティブな状態で小説を書いてしまうと小説を書くことがネガティブな感情と繋がってしまいます。

仕事ならば嫌な気持ちと切り離してただお金を得るために活動をすることができますが、小説執筆は良いイメージを前面に押し出してそのイメージを描写しないといけないので完全に気持ちと切り離して活動する事ができません。できたとしてもその文章に躍動感がなくなってしまうでしょう。

 

 今のノリに乗っている状態(比較的)を維持するためにも、無理なスケジュール頑張っているスケジュールではなく一番スケジュールに対して意識しないくらいのゆるさのスケジュールを追求していきたいと思います。

 

 to Do リストや納期設定などは、まだちょっと難しいかもしれません。

ほとんど長い文章を書いたことがない自分に対して、予想し計画を立てることは、破綻することが目に見えてしまうからです。

 

 頭の中では常に進捗状況を考えつつ、まずはコンスタント習慣づけることからゆっくりと進めていきたいと思います。

 タイピングから口述筆記に変えたことで執筆効率は格段に上がっているはずなのでここで無理をしてポッキリと折れることだけはないよう、気をつけていきたいです。

 

 

ワナビ最近理想のルーティ-ン

 最近は特に時間が少なくなっているので、何をしようかななんて考えてる暇ないのです。

帰ったらまず何をする。

次に何をする。

これはしない。

これはやったほうがいい。

 

なんていう情報がいっぱいたまってくるものです。

 

情報をまとめる意味でも、今の僕の一番いいと思っているルーティーンを自戒を込めて書いておくことにします。

 

仕事上がり。

① 

帰ってきたら毎日確実に19時は超えてくるのだけど、これ以降は何も食べない。もしくは炭水化物だけは絶対に取らない。

もちろんジュースもお酒も飲まない。

炭酸水で我慢。

 

何かを食べるのならば寝る前の3時間前までに。

 

これで睡眠効率が格段に変わってきます。

プラシーボかもしれないなんて言えないほどに凄まじい違いが出ます。

8時間寝てもまだ寝足りない(ご飯馬鹿食い)→腹が重たく朝が少食

5時間寝た後、自然と目が覚める(夕飯抜き)→お腹がすいているのでしっかり食べる。

その後の午前中も行動が変わってきます。

 

夜に飲む安眠系のサプリを飲む。

これは効果があるのかはわからないけれど睡眠の質を上げるためにはわらにもすがる思いで飲んでます。

 

パイプたばこを吸う。

これは人によっては顔をしかめるものかもしれないけれど僕は気にせずニコチンを摂取します。

タバコを吸いたいからではなくニコチンを摂取するための手段としてタバコを選択しているだけです。

ある種サプリと同じです。

普通の紙タバコと比べたらパイプたばこが安全なのは(そう思っているということは)割愛します。

 

 

 

10000円以上の、ある程度の楽さを感じられる椅子に座る。まずは座る。

 

これはちょっと前までは3000円のコーナンの安物の椅子を使っていた僕が14000円の椅子に変えたところ、もっと早くに変えておけばよかったと嘆くレベルの座り心地の違いが出ています。

14000円の椅子でこれほど感じられるのならばもっとプロ仕様の100000円ほどの椅子ならどれだけ座り心地がいいのか気になるところです。

 

テンションが上がるまで好きな曲をどこかに固めておいてまず聴き続ける。

ついでにハーブティーを飲んだりタバコを吸ったりコーヒーを飲んでもいい。

 

⑤+

もし時間に余裕があるのならば筋トレを追加してもいい。

小説は過酷な脳内運動なので脳内に血流がたっぷりって言っていることが重要になってくるのだが軽い運動はその脳内血流を増やす役割となってくれる。

できれば外に散歩するのが一番だが夜なのであまりおすすめはできない。

なのでスクワットや腹筋等をして血流を良くしていくのが良いと考えた。

ちょうどスクワットはBIG3と呼ばれる効果の高い筋トレの一つであるみたいだしちょうどいい。

 

 注意するのはネットサーフィンを集中し始めたりエロ画像やエロ動画を探し始めるとやばい。

 オナ禁を辞めてしまうとジヒドロテストステロンが大量に放出してしまい小説を書くどころではない脳内環境になってしまう。

 これは今まで何度も何度も何度も経験したことだがテンションが上がってくると興奮して性的欲求も増えてくる。そこで負けてしまい G 行為をしてしまうと全く小説が書けないくらいまで脳内環境が悪くなってしまう。

 これは根拠のある話というわけではなく全くの体験談なのだが自分自身の体験談なのでそれは事実に等しい。

 小説が書きたかったらG行為はやめる。

 

 まずは適当に文章を書き始める。

 小説をいきなり書こうとするとハードルに登れず挫折する可能性がある。

 まずは口述筆記をあっためるイメージを持ってやり始める。

 このブログでもいい。

 ブログに熱中してもそれはそれで口述筆記が練習になるのでいい。

 

 小説が書き始められたら、60分タイマーなどを使って1時間にどれだけが出たのかを認識しておく。

 何も考えずにだらだらとしゃべって止まらずに行けたら5000文字くらいいける。

 それらを考えたら実際にどれだけ進んでどれだけ止まっていたかどこで考え込んでいたかなど考え直すいい機会。

 さらにあまり長時間やりすぎで逆にリバウンドしてしまったら元も子もないから、しっかりと休息を挟んで次の段階に進む。

 休みすぎるとまだスタートできなくなるので20分30分程度にしておく。

 

 もう今日はこれ以上書けないなと思ったり夜12時前になったら寝る準備を始める。

 寝る前に瞑想したり、ストレッチしておくと眠りが深くなると聞いたことがある。

 加えて環境音楽を流しておく。アルファ波でろ。

 

睡眠時間は6時間以上。6時間を下回ると次の日の脳内環境が悪くなるので結局疲労が蓄積し次の日に執筆ができなくなる。夜ふかしで無理をする意味は全くない。

 

 

 

⑪10時に寝れたのならば4時に起きる12時にねたのならば6時に起きる。

夕飯が少なかったので朝ご飯はしっかり食べる。

 

時間があれば30分程のウォーキング。

この間ももし余裕があるのならば高速で音読をしながらウォーキング。

口述筆記でどんどん言葉が出たこないといけないのでその早く言葉を出す練習にもなるし頭の回転の練習にもなる。

 

 あと文章を声に出す本能的な恥ずかしさみたいなものが緩和される気がする。

 家の中で声を出して文章を読み上げるよりも外で誰もいないことを確認して声を出す方がまだマシだと思うくらいになってくる。

 うちは実家なので周りは田舎で田んぼ道で誰もいないところで音読できるのでまだマシだけど都会の人は多分不審者として捕まる可能性があるのでおすすめできない。

 

⑫朝ご飯の後はサプリ。

 僕は結構サプリを買ってしまう人間なのだが、多分ネットで出ているようなこれはいい!って言われている成分はほとんどとっている気がする。

 

 サプリは基本生活のためというよりかはより良い執筆生活ができることを願ってのものだ。

 

朝に時間があったのならば出勤時間まで小説を書き続ける。

目覚めのシャワーを浴びてからでもいい。

軽く1時間、ガッツリ2時間そこは自由。その日の仕事が辛いかわかっている時だとやりやすい。

 

今のルーティーンはこんな感じ。

 

 全部をこなすことはまだまだできないが、ある程度はこなすことができている。

 すでにもう生活の一部となってもあるので習慣の力とは結構おばかにならないものだと感じている今日のこの頃。

 

ではまた。

 

口述筆記らくなんじゃ~という話

今日もウダウダと口述筆記でブログを書き始めました。

本日上司からこれから毎月大分時間残業の可能性が確定しましたので、これから執筆関係の時間を取ろうと思うのならばどうにか生活を見直して執筆していかなくてはいけない状況になってきました。

 

今まで何度も考えていた夜10時に就寝し朝4時に起きる生活。

それが可能ならば朝4時から出勤の8時まで4時間の自由時間ができます。

その間の2時間も執筆に使えればかなりの文章量になってくると思われます。

 

まあ仕事で疲れた状態で帰ってきて何も食べずにそのまま就寝しなければ10時に寝ることは叶いません

 

心が弱い状態.というよりかはあまりできがよろしくない僕の仕事状況では毎日が怒られる日々であるので朝の体力を100%とすると毎日30%くらいまでは怒られ削られてしまいます。

一時、オナ禁が2週間ぐらい続いていた時があってその1週間は全く問題がなくバリバリと働くことができ、日が変わるくらいまで働いたこともありました。

マダ新入社員になって2年目であるのでまだ全然慣れておらずそこまで働いたこともそうなかったのですが、その時は全然疲れることもなく頑張れていました。

何の楽しみもない1週間が過ぎ耐え切れず土曜日にオナ禁の解禁を行ったところ、その週の日曜日、一日18時間ぐらい寝込みました。

貧弱な僕の体はオナ禁時のパワフルな活動に耐えきれなかったみたいです。

 

そういうこともあって、僕の体はMAX を短時間で出すやり方はリバウンドがひどいです。

執筆も同じく、一日二万字ほど書いたときはテンションが高くバリバリ書けていましたが、そのあと重めのスランプがまたやってきました。

その20000字は、朝から晩までかかって書いたもの。

1時間2000文字。キーボードで打って書いた文字です。10時間ほどかかっている計算になります。

 

キーボードでタイピングをするとき僕はよく打ち間違いをします。

ブラインドタッチも速いわけではなく、多分限界が1時間2000文字くらいだと思います。

キーボードの辛いところはそのタイピングミスをしてしまった時書いた文字を消す苦痛、打ち間違いをしたという苛立ち、テンションが止まってしまう感覚がたびたびかかってきます。タイピングしている間も、常に頭の中で日本語ローマ字に変換して売っていることになるのでどこか頭の片隅の何割かの領域が押しつぶされているイメージが続きます。

なのでキーボードでタイピングをしているとよほどテンションが高いか集中していないと面倒くささや苦痛の方が高まってしまいます。

 

それを言い訳にするつもりはありませんが、基本的にキーボードはあまり長時間のタイピングにあっていないもしくは僕の体に合っていないように感じました。

 

何せ1時間本気で書いていっても2000文字しかならないのです。

他人と比べるわけではないですけれどネット小説などの小説はほとんどが100000字越え、すごいものだと1000000字2000000字3000000字と段違いに増えてきます。

そんなものと比べてしまうと1時間に2000文字しか書けない現状では遅すぎてストレスしか増えません。

 

執筆速度の上昇は常に考えてきました。

 

有名な方法としては親指シフト、口述筆記の二つです。

僕は去年の夏頃親指シフト専用のキーボードを買っていたりするのですが、今年のゴールデンウイークにやっと親指シフトの習得を開始しました。

ゴールデンウィークをすべて使って毎日4、5時間の親指シフトタイピングの集中習得をはかっていました。

 

親指シフトキーボードを買う前に一度習得しようと思ったことがあってそのおかげか今年のゴールデンウイーク中にはすべての文字のブラインドタッチができるくらいにはできました。

問題はそのスピードです。

親指シフトのスピードはキーボード普通のブラインドタッチの3分の1。

まだまだ速くなるどんどん速くなると言ったって、3分の1から同じにするのにまず数ヶ月。ブラインドタッチを追い越すのにさらに数ヶ月が起用されるとネットの情報ではありました。

ゴールデンウィーク中だったから集中して練習できたのであって仕事が始まったらそんな時間が全く取れなくなることは自明の理でした。

 

そこでふと思い、口述筆記だったらどうなるんだったかなと思いました。

 

口述筆記は体験済みでした。ソフト買うくらいには慣れ親しんでいるものでした。

口述筆記はDragonSpeech というソフトと、AmiVoice というソフトが二大巨頭ですが、そのどちらもある程度使っていくうちに、変換効率の悪さが目立ってきます。

正式な文章やメールブログなどであるならばとても有効であったに違いありません。

ですが数々の造語が飛び出す小説を書こうと思っている身であっては常識の範囲内の変換効率ではとてもはいよできない状態でした。

 

なのでいつだったかもう使うかこのぼけとブチ切れて使わなくなってしまったと覚えています。

 

口述筆記はアレだったけど、じゃあこのまま数ヶ月も親指シフトタイピングの練習を続けますかという話になるとちょっと待ってくれということになりました。

 

口述筆記がめちゃくちゃ速いことはわかっていました。

親指シフトを習得し続ける苦痛と比べたら口述筆記は多分慣れれば勝ちみたいなところを感じていました。

 

ということで口述筆記を本格的に執筆のメイン執筆道具にしてやろうかというところまで来ました。

それが最近です。

 

キーボードタイピングならば1時間2000文字。

親指シフトならばもしどれだけ習得しても3000字は超えないくらい。

口述筆記は何も練習せず何も苦労せずただしゃべってるだけで1時間5000文字。

 

この結果が見えてきました。

死ぬ気で習得しようと思っていた親指シフトは、どんだけ頑張っても何も苦労しなかった口述筆記のレベルまで到達しないのです。

 

これでシフトの練習をする時間50時間から100時間があるのならば、その分を口述筆記で小説を書いて小説の能上昇と口述筆記の慣れを同時に解消できることでしょう。

 

今年のゴールデンウイークで完全に理解ができたのは、僕のこれからの執筆時間の少なさをかんがみると、絶対に口述筆記で書いていくことが一番の成功への道筋だということです。

 

キーボードは結構姿勢を正してガッツリ書かないといけないでしょうが、口述筆記の場合安楽椅子に(ビジネスチェアー)座って枕体制でしゃべっているだけで文字が加算されていきます。

仕事の疲れをちょっとずつ回復させながら執筆することさえ可能です。

誤字脱字を気にしないのならばアイマスクをして完全にリラックスモードにしながら口述筆記をしていくことも可能となります。

 

全身脱力した状態で執筆ができるので、座る+タイピングする+見る+理解するとしていた執筆がだらけながら座る+しゃべる。

だけで終了します。

 

もちろん口述筆記には文章を口に出して認識させるというかなり高いハードルがあることは確かですが、タッチタイピングの2倍~2.5倍速いだけには3倍の速度でかけるこの最大効率を発揮する執筆方法をモノにしたいのですが、1日30分は口述筆記をする等の目標を決めて慣れていきたいです。

 

土日に5、6時間ガッツリ書くという無茶なことはせず、平日最低一日30分、土日に3時間くらいのコンスタントにやっていければと思います。

 

僕は自動車を運転するのがとても苦手なのですが、それは大学時代に免許を取ってから5年ほどは一切車に乗っていなかったからです。

会社に入って乗らないといけないってなったとしても1週間に1回乗ればいいくらい。

乗るたびに手汗と冷や汗をかいて失敗したらどうしようと思うことばかりでした。

要は毎日乗ってないからこんなことになるんです。

 

小説は難しくとも、最悪執筆活動、文字うちだけは毎日続けていきたいと思います。

 

こうやって口述筆記を真面目にやっているのも今日で3日目。

すでにちょっと効果が出始めています。

今で3200字ですが、ほとんどだらけているだけでこの文字数になりました。

ちょっと頭の芯がジーンとしてきますがこれものちのちの成長の、脳の筋肉痛だと思えばちょっとやりがいさえでできています。

 

まずは文字を書くこと。文字をしゃべること。これを一番に考えて続けていきたいと思います。

 

以上。

 

久しぶりのブログ

 前回の投稿から5ヶ月ほど経っていますが、ワナビとしての僕は全然成長していません。

あれから半年にもなろうとしているのになんだ実績がみっつかりません。

 

今までで一番長く文章を書いたのは1年前の入社したての頃に80000字ほど書いた文章のみ。

それからもう1年が経ちましたがそ八万字を超えたことが1回もありません。

 

それも文章からラノベ書きから離れていたのなら言い訳ができますが、いっさい離れておらず休みの日はほぼ一日中、平日も会社終わりの少ない時間で考え続けてきました。

 

しかし文章を書くことができず、書きたいことが頭の中をグルグルと渦巻くばかりで何ら成果が出ていない状況です。

 

本を読んだ。

参考書を読んだ。

10000文字以下の短編なら人に楽しんでもらえるものがかけた。

 

 だけど一般的に売られている本みたいな150000字、1冊分の本を書こうとすると一切筆が進まなくなってしまいます。

 プロットもガッチリと決め、シーンごとの書くこともまとめました。

 あとは書くだけというシーンになってさえぼくの手は全く動いてはくれませんでした。

 

 新しい小説参考書でとてもいい本があったのですが、その本の通り進めていけば本が一冊書けるというものだったのですが、すごく共感しこれならできると直感しました。

 しかしプロットができ新型機終わりあとは書くだけとなったときに書けなくなるのは今まで人生の中で文章を書いてきたことが少なかったことが原因だと考えられます。

 他にも絶対いいものにしなければならないとか早く書かないといけないとか効率がよく書けていけないとか2回も書きたくないとか見直したくないとかいろいろと負の感情が渦のようになりますがそこを無視してまず第一歩進むことが大切だとわかっています。

 

なのでどこかで毎日一定の文字を書くことを練習したいと考えました。

文章の質は関係なく、文章を書くことだけを考えて書けるような場所を探しました。

 

 

一つはあまり大きくない小説投稿サイトに、自分の拙いママの小説を突っ込むことです。

大手の小説サイトにそういう無茶をしようとすると自分の意識がこんな駄作を突っ込むなんてあとでどんなひどいことになるか

と考えてしまってまともに書けなくなります。

 

なので基本的にはあんまりひとに見られないところ、でも少しは見られるところ(そうしないとなぜかモチベーションが上がらない)お探して、もう一つ見つけました。

 

無論ここです。

 

ある種このブログは日記に近いものがあるのですが、それでも何かとかっこつけようとして硬い文章で書いてしまうことや、書かなかったことや、書くのやめてしまう時がありました。

 

なので、そういう外向けの顔を一旦置いておいて、まずは自分の成長第一に考えて行動したいと思います。

 

書きたいことは片っ端から書く。

頭の体操と思って書く。

 

140文字なら Twitter があるかもしれないけれどTwitterツイッターでなんか変な事言ったら変なことになりそうなので案あり発言ができていない。

 

それに140文字だと書きたいものが書けない可能性が多々出てくる可能性を考えてのことだ。

 

 

 

 

この文章はパソコンにマイクを突き刺したような状態で稼働しており、口述筆記で書いています。

 

なぜ口述筆記をしてるかというと、単純に時短です。

 

僕は就職するのが遅く今の仕事から変わるという可能性はゼロに等しい状態で、会社の意向に従わないといけない状況になっています。

なので毎日の帰宅時間が夜の10時ぐらいになってしまいます。

 

そこから夕飯を食べてお風呂に入って、寝る時間を確保すると1時間良くて2時間の自由時間しか確保できません。

いまだ仕事に慣れずくたくたで帰ってくる状態なのでその1時間に時間を完全にし小説に当て込むことがなかなかできません。

さらにその時間を完全に小説に充てたとしても1時間や2時間程度の執筆では僕のタイピングスタイルでは1時間2000字がせいぜい関の山です。

 

 

 

 

そこでどうにか文章執筆速度を上げようといろいろ探し回った結果、親指シフトを通り越し口述筆記に行き当たりました。

 

というよりかは昔から親指シフトと口述筆記を知っていましたが、どちらも実用性に乏しいと判断し普通のタッチタイピングの速度を上げようとしていました。

 

しかし年月がたったのかどうかわかりませんが最近の口述筆記のアプリは相当賢くなっており、ほとんど修正に時間がかかりませんでした。

 

ならば片っ端から文章のかけるような環境作り、口述筆記を慣れるという名目で雑文をどんどん量産して、口述筆記に慣れることと、文章を口から出す訓練を兼ね備えてきたいと思います。

 

もちろんこのブログも口述筆記で執筆していきたいと思っているのであまりにも変な文字変換があったとしても口述筆記などの工事確認で抜けてしまった可能性を考えてみてください。

 

眠すぎて変な文章を書きそうだったのでここで締めます。かしこ。

 

オナ禁ストップ&なろうに新作投稿

土曜日の昼くらいに一ヶ月続いたオナ禁がストップした。

 

そりゃあもうがっかりしたが、自分にも原因があるので何も言えない。

 

一ヶ月だとまだまだエッチなものを見たくなる欲求はなくならないようだ。

 

豆乳と黒豆ドリンクをサボっていたせいもある。

 

 

でも小説の執筆は逆にいい感じにブーストされ、日曜日に5時間ぶっ続け(夕飯タイムはさんで)で一万字執筆できた。

 

なんというかプロットもろくに考えないで書いていったので、気が楽に即興執筆できた。

 

2月28日投稿と言っていた計画は後回しである。

 

いまは調子に乗った状態で文章を書き続け、文章を書くことが楽しいのだと体に覚え込ませないといけない。

 

辛いと思うと止まってしまう。

評価が得られないと止まってしまう。

読んでもらえないと止まってしまう。

 

いろいろな原因で心が折れてしまうかもしれないけれど、今、流れが来てるのでどんどん小説を書いていきたい。

 

 

 

なので宣伝させてくだし。

 

キモデブおっさん、楽してモテたいと言って異世界行かされたらスラムの子供のまんぷくご飯[小説情報]

 

小説家になろう様にて投稿開始しました。

ニッチなコンセプトですが、自分的には好きなようです。