兼業ラノベ作家志望の乱読研鑚ワナビライフ

底辺作家未満のあがきがここに

オナ禁ストップ&なろうに新作投稿

土曜日の昼くらいに一ヶ月続いたオナ禁がストップした。

 

そりゃあもうがっかりしたが、自分にも原因があるので何も言えない。

 

一ヶ月だとまだまだエッチなものを見たくなる欲求はなくならないようだ。

 

豆乳と黒豆ドリンクをサボっていたせいもある。

 

 

でも小説の執筆は逆にいい感じにブーストされ、日曜日に5時間ぶっ続け(夕飯タイムはさんで)で一万字執筆できた。

 

なんというかプロットもろくに考えないで書いていったので、気が楽に即興執筆できた。

 

2月28日投稿と言っていた計画は後回しである。

 

いまは調子に乗った状態で文章を書き続け、文章を書くことが楽しいのだと体に覚え込ませないといけない。

 

辛いと思うと止まってしまう。

評価が得られないと止まってしまう。

読んでもらえないと止まってしまう。

 

いろいろな原因で心が折れてしまうかもしれないけれど、今、流れが来てるのでどんどん小説を書いていきたい。

 

 

 

なので宣伝させてくだし。

 

キモデブおっさん、楽してモテたいと言って異世界行かされたらスラムの子供のまんぷくご飯[小説情報]

 

小説家になろう様にて投稿開始しました。

ニッチなコンセプトですが、自分的には好きなようです。

 

 

プロットが書けたところで……

「ストーリーの解剖学」を読みながら作った勢いに任せたプロットがかけたところで一度止まり、数日後見返してみた。

 

エンターテイメント的作品を書こうと思っていた。

しかし主人公の主張、ライバルの主張、ヒロインの主張ほか様々な条件を積み上げていき出来上がったものは説教臭い盛り上がりに欠けたプロットだった。

今まで作品がつくれてこなかったのはしっかりと下地を作っていなかったということもあるが作っている途中に熱意が萎んでしまうのだ。

型通りに作ることは完成の近道のように感じるが、慣れていないうちにその作り方をすると感情が殺されたのっぺりした作品になってしまう。

自分で描きたいかと言われて、期限以内に投稿するために練習として書くのならありというとてもクリエイティブな理由ではない意見が出てくる。

もはや学校の宿題のような感じさえする。

そんなもの1ヶ月半も続けられるのか、それも毎日2、3時間も。

 

どこかの初心者向け小説家指南サイトで見た言葉が思い出された。

「まずは文章を書くことが楽しくなることが先決」(意訳)

僕自身文章を書くことが好きなのだろうか。

答えは簡単だ。

好きか嫌いかわかるほど書いていない。

妄想好きだけど。

ならまずは何も型を考えずに書けばいいじゃないか。

そう思ってほとんどかけずにもう5年経っている。

僕は悪い意味で完璧主義者で、自分の中で完璧だと思わないとスタートが切れないのだ。

 

今まではここでプロットを書いて「だめだな」なんて言いながら他の作品に行ってしまうが、今回はちょっと違う。

 

今日でオナ禁が19日続いているので、エネルギーとやる気に満ちている。

ここまで続いたのは多分3年ぶりぐらいだからもし今回作品を書き始められたらオナ禁中に執筆をする初めての機会となる。

なので、かけるだけ書いて、どんどん書いて、投稿サイトに投稿しようと思う。

出版社用投稿作品は150000字という制約がある分その間でしっかりと話を終え盛り上がりも作りといった暗黙の了解がある。

それのバランスを考えるのはとても1週間でできるものではない。

僕はプロット頑張りたいのだろうか。

今は違う。今は何が何でも文章が書きたい。

そういう時には投稿サイトに投稿するのが一番なのだ。

 

もちろん出版社様投稿プロットは置いておき冷静になってから書き直そうと思う。

ラノベ作家への道は、長く険しいので無理に登ってけがをするのが一番怖い。

今はまだ執筆に楽しみを見いだせていない以上、嫌気がさしそうな状況からはちょっと引いて続けるのが安全策かと思う。

 

そう言って逃げてばかりもいられないので、投稿用の作品に納期を設定し、コンスタントに書くことを習慣づけて行きたい。

多分150000字で盛り上げてきっちり納める必要がない分気楽に文章が書けると踏んでいる。

できれば今度こそ100000字を超える作品を書いてみたい。

オナ禁再開 黒豆ダイエットシェイクが味方となるか

ついこの前までは、もう自分にはオナ禁は無理だと完全に思い込み、1週間でも続けばいいほうかなんて言い訳をしていた。

正月明けである。

コミケが終わり、同人誌の新刊がとらのあなメロンブックスに溢れかえる時期である。

もちろん僕も良さそうなものは片っ端から買い、計二万円ほどは使っている。

そのどれもが18禁で、読者を射精に導くような、むしろそれだけが存在意義と言わんばかりの濃厚な表現で埋め尽くされている。

しかし今回、どれを読んでも結局は射精まではいかなかった。

勃起はしたとしても、ちょっとやめておこうと思えば、射精欲を我慢することができた。

今日でオナ禁15日を数える。

 

これまでコミケの後は片っ端から同人誌を買いあさり、限界を超えてまで射精し続け、頬が痩け、目がくぼみ、一日中布団に寝転がっているような死体と等価値の生活をしていたものだ。

 

今までとこれまでとはいったい何が違ったのだろうか。

原因は明白だった。

 

最近毎日飲んでいた黒豆ダイエットシェイクである。

dietbook.biz

 

黒豆ダイエットシェイクは暗黒時代の大学時代に暴飲暴食で75キロまで太ってしまった自分をどうにかしようと思って、できるだけ楽にやせる方法探しまくって見つけたものだった。

本来黒豆ダイエットとは一日70グラムの乾燥黒豆を水に浸し、その後30分間ふにゃふにゃにやわらかくなるまで煮続け、それを料理に使い一日で食べきるというダイエットだ。

最初は僕も黒豆を使った野菜炒めや肉料理を食べていたが、あまりにも黒豆の存在感(水を含んで200g近くなる)により一瞬で飽きが来てしまった。

テレビでやっていた黒豆ダイエットは本当に効果があるように見えたので、どうにかして乾燥黒豆70グラムも食べきりたいと思っていた。それも楽な方法でだ。

そうして考えたのが黒豆ダイエットシェイクである。

そもそも僕は料理でちゃんとした栄養素を取ろうという考えではなく、サプリで取れるならサプリで撮りたいというタイプだ。

よって黒豆をサプリとして考え、無理やりにでも腹に押し込もうと考えた。

黒豆ダイエットシェイクは最終的に少しの牛乳と1本のバナナを入れれば吐き気を催すことなく飲みきれることがわかった。

それから僕は黒豆ダイエットシェイクを飲み続け、期間は忘れたが75キロから65キロまで落としきっていた。

 

 

そしてよく考えたら、30日越えという人生で一番オナ禁が続いた時も黒豆ダイエットシェイクを飲んでいた時期だったのだ。

 

黒豆の煮豆には、30gに対して大豆イソフラボン11gが含まれているのだという。

200gも食べていたら6,70gの大豆イソフラボンを摂取しているということだ。

それは豆乳300ml程度となっている。

 

オナ禁中に豆乳を飲んでいた時期もあったが、豆乳はとにかく飲みにくい。

オナ禁のためだけに飲むのは割に合わないと思ってしまうくらいだ。

 

僕は前から一石二鳥の行動が大好きだ。

 

例えばウォーキング高速音読による健康効果とポジティブ効果と頭の回転を速める効果と自己啓発本を読むことで精神の改善を一挙に測ることだ。

kuritoritarou.com

 

例えば自己啓発の音声を2倍速で聞き流しながらトランポリンを飛び続ける。

有酸素運動体幹トレーニングと自己啓発を一緒にする。

gozorop.com

 

 

今回の黒豆ダイエットシェイクもダイエットのためだけに飲むのは熱量が足りない。

それなら前からやろうと思ってできなかったオナ禁に対する熱量を追加するのだ。

これにより黒豆ダイエットシェイクを辞めたときの悪影響が2倍なって襲い掛かってくるので強迫観念を持ってこのダイエットを続けることができる。

もちろん成功報酬も過大なものがあるので夢のような未来予想図を持って続けることができる。

 

 

幸せになれるジュースがあるとするならば人は誰しもが飲み続けることができるだろう。

僕にとって黒豆ダイエットシェイクはその幸せなれるジュースの資格があるのかもしれない。

 

 

 

正月休み

正月休みとして4日までもらっているが、今年の正月は小説の執筆に対して今まで以上に熱意を持って挑んだ。

しかし結果は、よろしくなく、目標のあらすじ100枚は到達までも行っていない。

読み切ったと思っていた「ストーリーの解剖学」の書いてある通りに物語りを構築していったが、うわべだけ読めていただけで実際考え始めると内容が全然理解しきれていなかったところがあった。それでもう一度理解をしようとしながら読んでいくと休みが終わってしまった。

読むのに時間がかかったのか。昨日までの三が日は結構頑張って執筆活動をしていた気がした。

しかし元旦から始めたポモドーロテクニックによりその現実逃避は意味をなさなかった。

ポモドーロテクニックはタイマーをセットし20分~30分の間ある一つの作業にだけ集中して、そのあと5分休憩する。それを繰り返し集中した作業時間を安定して取ることができるというテクニックだ。

集中はもちろんのこと別の効果に集中した時間が何セットあるのかで1日の集中時間がわかる。

だらだらと執筆活動をして一日中頑張ったみたいな錯覚を感じるよりかは何セット集中することができたみたいな数でわかるような状況を作って行きたい。

なのでこれからはポモドーロで計測していない限りは執筆活動をしていない扱いとして切り捨ててきたいと思う。

 

納期を切っている以上集中した集中していないは関係なく終わらせることが至上命題なのでまずは遅れた分を死ぬ気で終わらせないといけない。

 

古本市場で買った漫画セットは当分置いておくしかなさそうだ。

 

今日の執筆活動

今日の執筆活動

 

 

ストーリーの解剖学ーハリウット?No.1スクリプトドクターの脚本講座

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 これを読破。ページが650ほどあるのでめちゃくちゃ時間がかかった。

 

それでも内容は凄まじいくらいに濃い。これ、読んでるだけですごい本がかけそうな気がしてく。

実際これから試して見るのである意味楽しみになっている。

 

それからネタだしと設定だしをちょろっと。

ストーリーラインとシーンのピックアップをちょっとやれた。

 

 

 

 

明日はちょっと遅れを巻き返さないとまずい。

本来なら明日から100枚あらすじのはずなのに、考案だけで終わりそう。

 

頭のなかにあるストーリーではなんとかなりそうな雰囲気はしてるから、続けて構築していきたい。

 

計画開始 2月28日ファンタジア文庫へ納期を切る

新年に向かうに当たって来年こそはという執筆活動についての思いがある。

今年やっとこさ新入社員となって慣れないことをやり続けてきたが、まずこの1年で人間関係はある程度身に染みついてきた。

会社にいる間対人関係にビクビクし続け帰ってからも悩むようなことはなくなっている。仕事もどれぐらい時間がかかるのかどれだけ大変なのかが体感として理解でき始めたので、帰ってからの自分の時間や早起きしての活動などの調整ができそうになった。

 

会社から帰る時間が10時以降になることもあるので、夜からの執筆ということは体力の余分な消費に他ならない。疲れている上に疲れをのっけても良い結果は得られない。

なので今週1週間は帰宅後食事を簡単に済ませ風呂にはいったら即就寝し、次の朝4時または5時に起きて活動することを試してみた。

結果は今週1週間は最低でも朝5時には起きれていた。

そして朝5時からの活動は精力的にでき、6時には会社につき、仕事の内容の勉強ができていた。

来年からも勉強しないといけないが、毎日もする必要がない。

何もない日には朝から3時間~4時間ほどの自由時間ができる。

そこで執筆活動を本格的に、習慣として、ルーティンワークとしてやって行こうと思う。

 

 

今年で初めて社会人になったので、物を作るときの正確さ、修正確認の大変さ、納期の重要性を学んだ。

それで感じたのは今までやってきた執筆活動は、結局は趣味の範囲内でしかないのだと。

時間も決めず適当に本を読む。

時間も決めず思いついたときにポロッと書き込む。

まだデータがそろっていないからと本執筆に向かわない。

まだ締め切りは遠いし、といってネタ探しのラノベを読んだりゲームをしたり逃避行動に簡単に移っていた。

その結果の今年の執筆文字数が10万字程度で止まってしまった。

 

今年は納期を決めて、何日までにどの項目を終わらせてこの日にちまでに○万字書くとかちゃんと記録決めてやっていくつもりである。

 

ちなみに納期を切るのは2月28日締め切りのファンタジア文庫大賞である。、

 

期限は2ヶ月。正直無茶ではあるが、無茶とか言っていたらいつまでたっても始まらないし納期を切った意味がない。

会社でも納期は大分オーバーワークしないといけないくらいに切り詰まっている。それくらい強く押さえ付けられている方がもしかしたら本気になれるかもしれない。

その気持ちでやっていくつもりだ。

 

小説を書くための指南書は山ほど持っているがすべてを参考にするようなことはできない。なので今回の参考にするものを5冊に絞る。

 

 

 

 

ストーリーの解剖学ーハリウット?No.1スクリプトドクターの脚本講座

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ザ・ストーリー

ザ・ストーリー

 

 

 

 

新・何がなんでも作家になりたい!

新・何がなんでも作家になりたい!

 

小説の書き方としてはこれらが強いと個人的には思っている。

まだすべてを読み切っているわけではないが少し読んでるだけで発想がどんどんと浮かんでくるくらいエネルギーが高い。

 

執筆活動中の精神的エネルギーの供給先として自己啓発本を読んで行こうと思う。

今回使えそうな自己啓発本としては

 

ゴール―最速で成果が上がる21ステップ

ゴール―最速で成果が上がる21ステップ

 

 

 

カエルを食べてしまえ!  新版

カエルを食べてしまえ! 新版

 

 この二つにしようと思う。

ゴールの方は暗黒時代の大学生のときに何とか這い上がろうと思って読んでいたある意味バイブルのようなものだ。

そして同じ著者のカエルを食べてしまえの方を最近購入したのでこの2冊をメインにはった。

こういうことをしたら夢が叶うというような典型的な自己啓発の本だが実際にやってみると本当にそう思えるんだからすごい。

最近の執筆活動に対する本気加減はこの2冊を読み直したからに他ならない。

頑張るぞーという気力が湧いてくる。そのままこの感情をつぶさないためにも定期的に読み直す必要があると感じている。

 

文章練習も平行に行っていきたい。

 

ファンタジア文庫に投稿するのは決定なのだが、これ1回だけのために行動するのではなくこれから続けていくつもりで自分の能力を上げていきたいと思っている。

そして無駄な時間がないように本ができるまでの構築順番をルーティーンにしておく必要があると思っている。

 

だから文章練習をするのは一番最初の今の段階であると思っている。

なので最低限

 

センスをみがく文章上達事典 新装版

センスをみがく文章上達事典 新装版

 

 

 

 

 

 

この3冊を終わらせる。

 

 

本来は今日中にストーリーの解剖学の流れに沿って質問リストテンプレートができているはずだったが、大掃除で大量の時間がかかりワナビ活動ができなかった。

何度か明日に挽回しないと納期がどうのこうの言っている意味がなくなる。

納期は前倒しするのが当たり前らしい。

前倒しにできた方が精神的にも楽なのは確かであるしそれのほうがいいアイデアが生まれそうだ。

 

これから毎日作業内容を効率新着状況を報告してゆこうと思う。

後で見返して自分の執筆スピードを認識しておく必要もあるから一石二鳥である。

読者の方がおられるならば、ワナビがどんな感じで執筆しているのかわかるくらいには続けていきたいと思う。

 

 

 

納期

 

12月29金曜日

自己啓発本を読む

執筆計画を立てる

 

12月30土曜日

自己啓発リスト作り

小説指南本のテンプレートを作る

設定を考える

構想を練る

 

12月31日曜日

設定を考える

構想考える

あらすじ400文字

 

1月1日~1月4日

100枚あらすじ

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1月6日から執筆。

2月11日第1稿完成

2月12第2稿

2月19日~2月25日

予備修正

 

こんな感じ

 

 

 

 

昨日の成果

2月28日までの行動表の完成

自己啓発本の読破。

 

本日の活動結果

自己啓発の本「カエルを食べてしまえ」読破。

 明日に読んだ内容のワークを行う。願望の書き出し。

・ストーリーの解剖学半分読破。

 ストーリーの解剖学を読んでいるだけで本ができそうな流れになっているのでプロットを書くときに困ることはなくなると思う。

・大掃除により100冊ほど入る棚をゲット。

 執筆部屋の本棚には資料と、参考にするライトノベル自己啓発本を大々的に置いておきたいので万々歳。

 

 

 

 

 

今日の買い物

 

北海道産新物2017年度 黒豆 約1kg(970g) メール便

北海道産新物2017年度 黒豆 約1kg(970g) メール便

 

 最近運動ができていなくて太ってきたので黒豆ダイエットをしている。

今73。

大学の時に75だったのが数ヶ月で65まで落とした自身アリのダイエットだ。

1日70gの乾燥黒豆を半日以上水につけてやわらかくなるまで鍋で煮て、冷めたら牛乳とバナナと一緒にミキサーにかける。

それを一日で飲みきれば食事制限もせずにやせられる。

できれば朝昼晩のどこかのお米をカットするなどすればより効率的にやせられる。

 

 

 

エロゲー15000円

DMMが50%なんで欲しかったやつを時間もないのにキープしておく。

時間さえあればやるのに

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いつの間にかオナ禁1週間だ。

このままオナ禁も習慣にしていきたいけど、オナ禁辛い……。

規則正しい執筆生活。そして私生活。

 長い夜勤が終わり、やっと自分で計画できる生活を取り戻した僕だったけれど12月中盤がすぎた今であっても、夜勤が始まる前と比べて小説の本文が書けていない。

構想やネタ、プロットなどは沢山浮かんでくるのに対して小説の本文を書こうとすると途端に書けなくなってしまう。

どうにかしようといろいろと試してみたりはするもののやはり本文を書こうとすると恐怖心が勝り書き進めることができない。

平日に本文を書こうとすると仕事帰りになり疲れている状態でスタートしなければならない。そこで弱い心の僕は「仕事帰りなんて疲れてる状態で文章を書いてもいいものはできないよ」と言い訳をはじめ、「早く寝て朝書けばいいんだよ」と良い事を言ったみたいに逃避行動に移る。そして勉強と称してオタクコンテンツに走るのだ。

そして次の日の朝は当たり前のように出勤前ぎりぎりに起きる。

「ああ~残念だったな。今日仕事から帰ったら頑張ろう」なんて何の恥じらいもなくいいのけてしまう。

 

休みは休みで、休みの始まる前金曜日には平日に書けなかった分まとめて書こうなんて鼻息荒く計画を立てたりする。土曜日に10000文字、日曜日に10000文字なんて今まで1回くらいしかできなかったもの当たり前に計画に入れてしまう。

今の僕の執筆速度でいうと1時間に2000文字が平均の執筆時間だ。なので一日10000文字書こうとすると5時間はかかる。それでも一日14時間もあるんだから一日5時間執筆にかけるなんて楽勝だなんてその時は思ってしまう。

そして当日になるとまずスタートが切れない。これから5時間も執筆しないといけないのかなんてすでに尻ごみをし始めてしまっている。

そしてやる気を出すために音楽を聴こう動画を見よう小説を読もうなんてしていると1日があっという間に過ぎてしまう。そのダメージを受け止めようと無理に頑張ろうとして、日曜日に20000文字書こうなんて今まで一度もできなかったことを計画に盛り込んでしまう。当たり前のようにプレッシャーに押しつぶされ何も書けない。

 

12月16日、12月17日はこんな感じで過ぎ去っていった。

 

どうすればいいのか。

 

夜勤に入るまでの趣味の一つであった自己啓発本を久しぶりに読んでみた。

 

似たような本を選んだので、結論は似通っていた。

「目的があるのならそれを分割し、一日にこなす分量を決め小さな達成感を感じ、それを無理せずコツコツと続けることで達成される」

 

そうだ。そうだった。夜勤に入るまでの一番筆が進んだ時期は一日たったの1時間の執筆を目標として続けられていたのだった。

無理して一日5000字書こう、休みには一日10000文字書こう、なんて言ったことは無かった。2000文字書けた。余裕があるからもうちょっと書こう。それで文章量を増やしていたのだった。

 

最初から上を見て書くことは常にプレッシャーを感じで書くことにほかならない。そんな状態で楽しみながら文章を書くことなどできるはずがない。

文章を増やしていく。文章がどんどん膨らんでいく。その楽しみを感じることが一番ではなかったのだろうか。

個人の感性としては大きなコップにそこだまりになるような少量の水を入れるよりも、小さなコップに少量の水をいれ、すぐに溢れていくのを見るほうが好きだから。

目標を小さく、達成すればボーナスタイム。そういう書き方のほうが性に合っていたのだった。

 

思い出したきっかけは自己啓発の本を読んだこと。

この自己啓発の本も多分4ヶ月ぶりだった。

今年の春と夏は初めて社会人になったこともあり精神力をつけるために自己啓発の本を沢山読んでいたのだった。

自己啓発の本はインチキ、意味ない、読むだけ無駄なんていう人がいるが僕はそうは思わない。読んでいるだけで生きていくエネルギーをもらえる気がするのだ。

そもそも自己啓発の本なんて書く人はある程度の成功者でありその精神のあり方は凡人のそれとは違っている。高みに存在する人間の精神の流れを模倣することで、凡人の僕も凡人の向こう側に行けるかもしれないという希望がわいてくるのだ。

 

しかし最近は空いていた時間をすべてオタクコンテンツ的勉強時間に当て込み、ゲームや漫画、ラノベ、WEB小説の研究にすべての時間を使っていた。

インプットはできていたが、アウトプット方法とモチベーションを磨くことはしていなかった。

だからいきなり、久しぶりに文章を書こうとしてもプレッシャーとエネルギー不足に押しつぶされてしまったのだ。

 

 

ということである程度の安定が出てきた今から、計画的にコツコツ執筆をして行こうと思う。

今日読んだ自己啓発本には「工程表がいい」という文章があった。

今自分がどれだけ進んでいるのか目に見えてわかるからだという。

 

そういうテクニックも使いながら書き進めていきたいと思う。

 

そしてモチベーションを落とさないためにも段ボール一箱分がいっぱいになっている自己啓発本の中からよかったものを数冊取り出し会社のデスクの棚に置いておこうと思う。

僕の会社の昼休憩は1時間あるので読もうと思えば自己啓発本の半分くらいは読める。2日で一冊も読んでいたら1ヶ月で10冊は読めるかもしれない。

今までのようにスマホでオタクコンテンツの検索をしたりラノベを読んだりするのと比べればやる気の上がり方が変わってくると思う。

たかが1時間されど1時間。

ネットサーフィンで無駄に時間を使うくらいなら自己啓発の本でやる気をあげよう。

自己啓発本は僕にとっては勉強ではなく趣味になっているので休憩時間なのに休憩できないということはないのでそこは自分の感性に感謝である。

 

自己啓発本を読んでいたら効率化に対して並々ならぬ感情が出てくる。

その結果文章執筆の効率化として高い IC レコーダを買ってしまった。

昔持っていた IC レコーダーが無くなってしまったのが痛かった。

しかし昔のレコーダは3000円程度の安物に対して今回の20000円もする高級 IC レコーダーだ。わざわざ高いものを選んだわけではなく、文章執筆にすごく便利な機能がついている IC レコーダがあると聞いて検索したら20000円だっただけなのだ。

すぐに買った。

 

これで毎朝1時間のウォーキング中に浮かんだネタ、文章を記録しておける。

理由はわからないが座りながら書く文章よりも歩きながら浮かんだ文章の方が生き生きしてることが多い。そして突っかかりも少ない。どんどん言葉が出てくる。

もういっそのこと執筆は歩きながらして、最終調整をパソコンでするのがいいかもしれないと思い始めている。そのために20000円であったとしても気にせず買うことができたのだ。

願わくば革新の始まりであらんことを。

 

 

ps.今年の4月から社会人になって金遣いが荒くなっているのは思っていたが、ついこの前クレジットカード会社からゴールドカードが送られてきた。このゴールドカードは1年間の間に百万円以上使った人間に送られてくるそうだ。そんなに高くない収入なのに毎月10万以上使っている計算だ。自分で何を買ったのか覚えていないのに集計すると10万を超えるというのは怖いものだ。

会社の上司からすると僕の見た目だったら堅実に貯金しているタイプに見えるらしいが真逆である。多分そうそう治りはしないだろうが。

今日も気になった自己啓発本を適当に買ったら1万円近くなっていた。

もうだめかもしれない。