兼業ラノベ作家志望の乱読研鑚ワナビライフ

底辺作家未満のあがきがここに

久しぶりのブログ

 前回の投稿から5ヶ月ほど経っていますが、ワナビとしての僕は全然成長していません。

あれから半年にもなろうとしているのになんだ実績がみっつかりません。

 

今までで一番長く文章を書いたのは1年前の入社したての頃に80000字ほど書いた文章のみ。

それからもう1年が経ちましたがそ八万字を超えたことが1回もありません。

 

それも文章からラノベ書きから離れていたのなら言い訳ができますが、いっさい離れておらず休みの日はほぼ一日中、平日も会社終わりの少ない時間で考え続けてきました。

 

しかし文章を書くことができず、書きたいことが頭の中をグルグルと渦巻くばかりで何ら成果が出ていない状況です。

 

本を読んだ。

参考書を読んだ。

10000文字以下の短編なら人に楽しんでもらえるものがかけた。

 

 だけど一般的に売られている本みたいな150000字、1冊分の本を書こうとすると一切筆が進まなくなってしまいます。

 プロットもガッチリと決め、シーンごとの書くこともまとめました。

 あとは書くだけというシーンになってさえぼくの手は全く動いてはくれませんでした。

 

 新しい小説参考書でとてもいい本があったのですが、その本の通り進めていけば本が一冊書けるというものだったのですが、すごく共感しこれならできると直感しました。

 しかしプロットができ新型機終わりあとは書くだけとなったときに書けなくなるのは今まで人生の中で文章を書いてきたことが少なかったことが原因だと考えられます。

 他にも絶対いいものにしなければならないとか早く書かないといけないとか効率がよく書けていけないとか2回も書きたくないとか見直したくないとかいろいろと負の感情が渦のようになりますがそこを無視してまず第一歩進むことが大切だとわかっています。

 

なのでどこかで毎日一定の文字を書くことを練習したいと考えました。

文章の質は関係なく、文章を書くことだけを考えて書けるような場所を探しました。

 

 

一つはあまり大きくない小説投稿サイトに、自分の拙いママの小説を突っ込むことです。

大手の小説サイトにそういう無茶をしようとすると自分の意識がこんな駄作を突っ込むなんてあとでどんなひどいことになるか

と考えてしまってまともに書けなくなります。

 

なので基本的にはあんまりひとに見られないところ、でも少しは見られるところ(そうしないとなぜかモチベーションが上がらない)お探して、もう一つ見つけました。

 

無論ここです。

 

ある種このブログは日記に近いものがあるのですが、それでも何かとかっこつけようとして硬い文章で書いてしまうことや、書かなかったことや、書くのやめてしまう時がありました。

 

なので、そういう外向けの顔を一旦置いておいて、まずは自分の成長第一に考えて行動したいと思います。

 

書きたいことは片っ端から書く。

頭の体操と思って書く。

 

140文字なら Twitter があるかもしれないけれどTwitterツイッターでなんか変な事言ったら変なことになりそうなので案あり発言ができていない。

 

それに140文字だと書きたいものが書けない可能性が多々出てくる可能性を考えてのことだ。

 

 

 

 

この文章はパソコンにマイクを突き刺したような状態で稼働しており、口述筆記で書いています。

 

なぜ口述筆記をしてるかというと、単純に時短です。

 

僕は就職するのが遅く今の仕事から変わるという可能性はゼロに等しい状態で、会社の意向に従わないといけない状況になっています。

なので毎日の帰宅時間が夜の10時ぐらいになってしまいます。

 

そこから夕飯を食べてお風呂に入って、寝る時間を確保すると1時間良くて2時間の自由時間しか確保できません。

いまだ仕事に慣れずくたくたで帰ってくる状態なのでその1時間に時間を完全にし小説に当て込むことがなかなかできません。

さらにその時間を完全に小説に充てたとしても1時間や2時間程度の執筆では僕のタイピングスタイルでは1時間2000字がせいぜい関の山です。

 

 

 

 

そこでどうにか文章執筆速度を上げようといろいろ探し回った結果、親指シフトを通り越し口述筆記に行き当たりました。

 

というよりかは昔から親指シフトと口述筆記を知っていましたが、どちらも実用性に乏しいと判断し普通のタッチタイピングの速度を上げようとしていました。

 

しかし年月がたったのかどうかわかりませんが最近の口述筆記のアプリは相当賢くなっており、ほとんど修正に時間がかかりませんでした。

 

ならば片っ端から文章のかけるような環境作り、口述筆記を慣れるという名目で雑文をどんどん量産して、口述筆記に慣れることと、文章を口から出す訓練を兼ね備えてきたいと思います。

 

もちろんこのブログも口述筆記で執筆していきたいと思っているのであまりにも変な文字変換があったとしても口述筆記などの工事確認で抜けてしまった可能性を考えてみてください。

 

眠すぎて変な文章を書きそうだったのでここで締めます。かしこ。